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| 布ナプキンのQ&A |
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| 布ナプキンについて、お問い合わせの多いご質問をまとめてみました。 |
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布ナプキンにはどんなものがあるの?どうやって使用するの? |
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基本は2種類です。 ●羽ありタイプ
紙ナプキンと同じ様にショーツにあて、ずれ防止の羽部分を下着に挟んでスナップでとめます。
布ナプキンに付属パッドがある場合はそのパッドを増減させたり、予備のパッドに変えます。本体そのものに経血がついてしまった場合は本体ごと変えます。
●羽なしタイプ
折り畳まれたままショーツにのせ、経血が気になったら、まだ経血が染みていない面を探し折り畳みを変えます。
例えば「四つ折り」と前提されている羽なしタイプを「三つ折り」に。「三つ折り」と前提されている羽なしタイプを「二つ折り」に。という風にあえて幅広に折り畳む事も出来ます。
※使い方に決まりはありませんので、ご自分で快適な使い方(組み合わせ)をお見つけ下さい。
参考ページ→「布ナプキンの使い方」
参考ページ→「取扱全商品一覧」
参考ページ→「タイプ別布ナプキン」
参考ページ→「布ナプキン比較表」
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どんなものを選んだらいいの? |
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●羽ありタイプ
[長所]ずれにくい
[短所]本体ごと交換する必要がある(但し、パッド付属のものはパッドを交換)
羽ありタイプの中でも「ひし形」「十字型」等があり、使い勝手もやや異なってきます。
●羽なしタイプ
[長所]折り畳み面を変えれば、肌にあたる面は常に清潔
[短所]多少ずれてしまう
羽なしタイプは同じメーカー内でも「サイズが異なり厚みが同じ」「サイズは同じで厚みが異なる」等があり、使い勝手もやや異なってきます。
[外出の多い方]・・・羽ありタイプ、防水タイプ
[量の多い方]・・・多い日用や夜用、防水タイプ
[お家にいる事が多い方]・・・羽なしタイプ
[肌の弱い方]・・・オーガニックコットン、無漂白生地
最初はお休みの日、軽い日、オリモノ用として徐々に始めて、お気に入りをお見つけ下さい。
※布ナプキンは、生地や仕様等がメーカーや種類ごとに異なる為、使われる方の生活スタイル、経血量、お好み等、一概にどれが良い悪いとのお答えは出来かねます。(一番多く頂くお問い合わせなのですが、一番難しいお問い合わせでもあります)
参考ページ→「取扱全商品一覧」
参考ページ→「タイプ別布ナプキン」
参考ページ→「布ナプキン比較表」 |
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枚数はどれ位揃えたらいいの? |
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[軽い日用]・・・一日1〜3枚程度 [普通の日用]・・・一日3〜6枚程度 [多い日&夜用]・・・一日5〜8枚程度
上記はおおまかな目安となります。 経血量や使われる布ナプキンの種類により、枚数は異なってきます。
最初は枚数を揃えようとするよりも、まずは使用する事でその必要量を探し、気に入ったタイプをその後増やされるのがいいかと思います。
まだ枚数が足りないけれど紙ナプキンも使いたくない・・・という方は、購入済みの布ナプキンを参考に手作りするのはいかがでしょう?
でも時間が無い・・・という方にはハンドタオルの代用をオススメ致します。ハンドタオルを折り畳んであてるだけ。枚数が足りない、洗濯が追い付かない、急を要する時等にもご活用下さい。
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新品の布ナプキンは準備が必要? |
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ご使用前は「軽めに洗濯」(予洗い)する事で、ご使用時に馴染みが良くなります。
特に「オーガニックコットン」「無漂白」の生地は、生地本来の油分が残っている為「予洗い」をしませんと布に経血が染み込まず弾いてしまいます。 「オーガニックコットン」「無漂白」の生地の予洗いは、通常の洗濯同様に1回程度で構わないと思います。
只、生地の油分も洗濯を繰り返す事で次第に取れていくものですので、過度な予洗いは生地の痛みを早める事となります。
防水タイプの「煮沸消毒」「乾燥機使用」はお避け下さい。防水仕様を損なう可能性が大いにあります。
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羽なしタイプがずれませんか? |
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羽なしタイプは多少ずれてくる場合もあります。
1)ガードル、サニタリーショーツ、ボクサータイプショーツ等の着用
2)両面テープや医療用テープで下着と布ナプキンをちょこんと留める 上記にてずれはかなり回避されます。 |
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もれませんか? |
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基本的には「布だけ」の作りですので、経血量や長時間のご使用によりもれる場合もあります。
最初はこまめな交換で、ご自分の交換のタイミングを掴んでみて下さい。
布ナプキンには防水タイプもありますので、防水タイプでしたら更にもれの心配は少なくなります。
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多い日や夜が不安なのですが |
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布ナプキンには夜用のかなり後ろの長いタイプやショーツ型もあります。 又、布ナプキンの複数枚の併用や、就寝時にはお尻にタオルをあてておくのも安心です。色々工夫してみて下さい。 |
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使用後の洗濯はどうすればいいの? |
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最初は洗濯が一番大変に思われると思いますが、アルカリ剤(炭酸ソーダ・重曹)の浸けおきで、さほど手間もかかりません。
使用後の布ナプキンをアルカリ剤に浸けおいて、後はざっと洗うだけ。
参考ページ→「布ナプキンの洗い方」
防水タイプの「煮沸消毒」「乾燥機使用」はお避け下さい。防水仕様を損なう可能性が大いにあります。
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使用済みの布ナプキンはどうやって持ち歩くの? |
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専用のポーチや密閉できる袋等に入れておけば、匂いや染みたり等の心配もありません。 アルカリ剤をスプレー瓶に入れておき、使用済み布ナプキンに吹きかけておくと後の洗濯がラクになります。
アルカリ剤がなくとも水で湿らせておくだけでも同様です。
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