| ●染め作業 |
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本日の染めの予定は、船崎さんにて用意済みのたまねぎの皮&子供のような懐かしい感覚の中摘んだせいたかあわだち草の2種、を媒染をミョウバンと鉄くぎに変える事により4色の色が出せます。布は3枚。色は4色。なので色はそれぞれにお任せ。
4色を出すには単純に考えても行程が4倍。湯通し・媒染液作り・染料液の煮だし・浸け置き等々、備品完備といえども鍋やガスコンロにも数の限度がありますから、船崎さんによる4色分の作業行程の緻密な計算のうえ、もうここからは鍋が行き交い、湯を湧かし、の作業が続き、慣れない参加者は「船崎さ〜ん、次どうします〜?」の連続でした。(この辺の作業については省略)
船崎さん自身が自宅で作業される場合には、一度に数十枚を作るらしく、それでも今は多少落ち着いているらしいのですが、以前布ナプキンの記事が新聞に掲載された時、角張さんへの問い合わせがひっきりなしだったとの事で、コンロが足らず夏にストーブを引っぱり出しての戦々兢々状態だったようです。
一息ついたところでお茶タイム(各自お茶菓子持参、それも沢山(^^))。最後は水洗いと脱水をし、染め上がった各自の微妙な色合いの違いの話しに花を咲かせていました。
またも余談。前回で豆汁処理が宿題となった私は、結局豆汁で無く牛乳による下処理をしたのですが、私の布ナプのみ染まりの濃いものになりまして、それもまたたうちさんらしいという声が方々から・・・。
画像だと少し解りづらいと思いますが、自然の色合いが醸し出された染め上がりで、本当に素敵な布ナプキンに仕上がりました。
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たまねぎ ミョウバン染め 
せいたかあわだち草 ミョウバン染め 
たまねぎ 鉄くぎ染め 
せいたかあわだち草 鉄くぎ染め |